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STAP細胞と特許の利権 [NEWS]

STAP細胞に関連して、小保方晴子さんが他論文のコピペしたとして科学者として不適格などとバッシングを受けてますねー。

こういう行為は科学者としては不適格であることは間違いないけど、今の大学生レベルだったら日常茶飯事と思うんですよ。
冒頭の導入部分などは類似研究のものであれば筋はほぼ同様だし、多少の書き直しをして使っているのが普通な気がします。先輩の論文とか。

今後小保方さん効果によって各大学で在学生の論文チェックを強化するんでしょうね。
在学中の学生は小保方さんを恨み嘆いそう。

STAP細胞について、あるのか?ないのか?とさまざまな予測が交錯していますが、
重要なのは、もしあった場合、STAP細胞の利権を他国にとられないかが重要な点になる気がします。

万能細胞として知られたSTAP細胞は、再現され確実な手法が確立されたらその研究者は特許取得とともに一躍巨万の利権を手にすると思います。
それが日本の研究者であれば良いんですが、まんまと他国にその権利を取られた日には、なんて愚かな国なんだと笑われそう。

事実、STAP細胞が論文撤回と話題になったときに中国の研究者がSTAP細胞を再現した!と名乗り出ましたよね(結局ウソだったみたいですが)。
他の国はSTAP細胞を狙っているんです。

もし他の国でSTAP細胞が再現されたらどうでしょうか。
STAP細胞があるのか、無いのかわからない状態ですが、国が小保方さんを保護し協力して研究させると思います。なぜならSTAP細胞が本物であった場合に他の国に利権が渡ったときの損失が計り知れないからです。

皆さんはSTAP細胞を巡ってどう思いますか?

【これまでのまとめ】
1月28日 理研がSTAPの発見記者会見を開き小保方晴子ユニットリーダーが一躍メディアの注目を浴びる。
2月18日 論文に画像の使いまわしなどが発見され、理研が調査を開始。
3月5日 STAP細胞の作製に関する実験方法解説を発表
3月9日 ネイチャーへ訂正論文提出
3月14日 理研が記者会見をおこなう。小保方さんを切り捨てた様な内容。
3月19日 小保方さんから理研に対し実験ノートが提出される
3月28日 小保方さんを始めとして、早稲田大学の博士論文調査が始まる。
4月9日 小保方さんが記者会見で200回以上再現していると説明。
4月16日 小保方さん上司が記者会見で、STAP細胞は有力仮説だが論文は撤回すべきと発言。
4月21日 小保方さん、不服申立ての追加資料を理研に提出
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