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もう一兆!とまらないマサのお買い物!!次はTモバイル?! [NEWS]


トランプ&マサ.png


またまた世界規模の買い物を表明しました!
ソフトバンクグループ孫正義社長がアメリカ時期大統領トランプさんと会談し、
5.7兆円を超えるアメリカ企業への投資を約束しました。

ソフトバンクグループは2013/7/10にアメリカ企業スプリントを2.6兆円で買収。
スプリントは最近やっと黒字に。

2016/7/18にイギリス企業ARMを3.3兆円で買収したばかり。その後すぐさま、
2016/10/14にサウジアラビア政府系と共同ファンド設立の約束をし2.6兆円を出資。そして今回、
2016/12/7アメリカ企業へ5.7兆円の投資の約束。

今年だけで11.9兆円のお買い物を決めた。
もう規模がでかすぎてわからん。

ソフトバンクグループの年間の利益(経常利益)は約1兆円。
その12倍の買い物を今年したことになる。

サラリーマンでいうと年収400万のおじさんが4800万円の買い物をしたことに。
む、無謀すぎる。

30年間160万返済すれば完済だ!
年収400万円から保険、税金、年金引くと320万円
年160万円返済すると残り160万円(利子分どうするのよ!)
月々の使えるお金は約14万円!
つ、辛すぎる。そこから家賃、食費、生活費、、、

孫さんの勝算は成長性にあるだろう。
企業への投資は、今後の数十年で何千倍もの成長をする企業に対し行うだろう。
それにより数十年後には完済だ!

ここからは予想だが、
トランプ氏とコネを強めアメリカ企業Tモバイルの買収のOKをもらい、Tモバイル買収!!
スプリントとTモバイルの使用している周波数を相互連携し業界1,2位のVerizon、AT&Tのシェアを奪う。まさにソフトバンクがイーモバイルやWCPを買収し、周波数連携しドコモ、KDDIのシェアを奪おうとしているように。

最近、ロボット、IoTなど孫さんが目をつけたモノが続々と国内でも盛り上がってきたように思います。
携帯電話が生活のインフラとなったように、数年後には私たちの生活のインフラになっているかもしれませんね。
その時、ソフトバンクグループは世界の企業になっていそうです。(ソフトバンク推し)



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ソフトバンクからロボット??どこが未来で何が変わる?ただのロボットじゃない理由 [NEWS]

6/5 softbankmobileがロボット事業に参入すると発表しました。
一般向け発売は2015/2月を予定しており、価格は19万8000円のようです。

ロボットの名前はペッパー、胸にiPadを装着しています。
softbank mobileからロボット、、、

ペッパー.png


この会見で僕は未来が見えました。
大半の人は、「なんだ、アシモの二番煎じか」と落胆したのではないでしょうか。


しかし、アシモとペッパーは、ロボットという共通点以外は社会的にも事業的にも全く異なるモノなのです。
この記事を読み終えた頃にはきっと読者の皆様の目に未来が見えてると思います。


まず、アシモに関しては二足歩行人型ロボットで、焦点は二足歩行でバランスを崩さず歩けるロボットという点になります。

あしも.png


これは、機械工学の技術の粋を見せているだけで、村田製作所のムラタセイサククン(自転車に乗った小型ロボット)と同じで「すごーい」で終わってしまいます。

むらたせいさくくん.png


アシモのメッセージとしては、今後さらに進化したら何でもできるロボットができそうですね、と後の事は何も語られず漠然としたロボット構想でした。
実用性からいうと、ダンスを踊りバランスのすごさを見せる見せ物でしかないのです。
(しかしロボット業界の先駆者であり、業界への貢献は大きなものでした。アシモの技術で歩行サポート器具などが応用されています。)


ペッパーは二足歩行型を捨てて、実用性にこだわりを見せていました。
この実用性から未来が見えてきます。

1.M2M(マシンtoマシン)の活用
2.クラウド的構想

現在、携帯電話は人と人をつなぐ通信が主ですが、
近い将来、モノとモノが通信をするM2M通信が主流となっていくといわれています。

具体的な例は、留守中に家のドアが開いたらセンサーが反応してペッパーに通信で知らせ、
ペッパーはカメラ録画録音モードで侵入者の情報をユーザ(またはホームセキュリティ会社)に送るなどが可能です。

他にも空調、電気、水道、音楽など様々なモノと連携することで無限の可能性を秘めています。
今回ソフトバンクがロボット子会社を立ち上げるのではなく、あえてソフトバンクモバイルがペッパーを展開した理由が、このM2M通信を意識しているからだといえます。


ペッパーを利用しお掃除ロボットの代わりに掃除させられないか、と思う人もいるかもしれません。
専用のアタッチメントをとりつければ、ペッパーの高性能なセンサーにより無駄のないお掃除ができます。

ペットを飼っている方は、旅行中にペッパーに餌やりを任せ、リモートで様子を見て、体調が悪そうであれば、獣医に連絡がすぐにできるでしょう。

これら無限の可能性を現実にする仕組みが実は2のクラウド的構想にあります。
お掃除プログラムを開発するのはソフトバンクモバイルではありません。


個人であり、一般の企業です。これはiphoneアプリと同じ仕組みで、ユーザーが開発し一般に売り出す。ユーザーは欲しいプログラムを購入。
ソフトバンクモバイルは開発費をかけず、世界中の優秀な開発者がペッパーを開発し、どんなサービスをも可能に育て上げてくれるのです。

ソフトバンクモバイルは下記のサイトでもわかるように、開発者向けに開発用キットを無料で展開する予定です。
<デベロッパー向け関連情報>

市場が盛り上がれば盛り上がるほどAppStoreのようなポータル(プログラム販売の入り口)でソフトバンクモバイルは収益を得ることができます。

最後に、最も重要なロボットの普及に関して言及します。
アシモはまったく普及していません。これは製造元のホンダがそもそも販売をしていません。
(なんと1日のレンタル費用だけで200万円程度のようです。)

ペッパーは技術を詰め込んだロボットにもかかわらず19.8万円という破格で販売されます。
これは売れば赤字である事は明白です。

なぜこのような価格設定かというと、初期費用を安くしてまずは普及させる事を優先する。
その後、ランニングコスト、通信費、プログラム売買の収益から回収すると予想されます。

これはソフトバンクがこれまでに、ソフトバンクBBでモデムを無料で配布し通信料で回収した事や、
iPadなどタブレットを実質無料にして回線費用で回収した過去からも容易に予測されます。

以上の事から、本日のペッパーの展開は、ロボットの普及により新たなM2Mのベースを作り、
次なる情報革命を起こすきっかけであることがわかります。

ネットでは「ただのロボットの発表かよ」などと言われてもいますが、孫さんの真意を見抜いた人は改めて孫正義という優秀な事業家に感嘆したと思います。

近い未来が楽しみです。

鎌倉の海の命名権 なぜ売り出した?どうなった?? [NEWS]

毎年多くの観光客が訪れる古都鎌倉ですが、高齢者や子育ての扶助費の増大により市の財政がよろしく無く、財政確保の為に海水浴場の命名権を売ることとなったみたいですね。

どういうことかというと、海水浴や海の家でにぎわう鎌倉の海、由比ケ浜・材木座・腰越が、命名権をもつ企業の好きな名前に変わっちゃうということです。

例えば、今まで由比が浜という名前が、野球チームのようにソフトバンクヶ浜とか楽天海水浴場という名前になる可能性があるんですよー。

鎌倉市は毎年海水浴客の残して行くごみの処理や、監視、警備にも多額の運営費をかけており、市税だけじゃ苦しい分、海水浴場に好きな名前を付けさせてあげるからお金を下さい!作戦に出たようですね。

私も夏にはよく鎌倉の海で遊びに行くのでこのニュースには興味を持っていました。

そして今回、鳩サブレで有名な豊島屋という鎌倉地元会社が、由比ケ浜・材木座・腰越の名前をつける権利を得ました。
5月から毎年1200万円で10年間の権利取得のようですから、毎月100万円もの大金を鎌倉市に払い続けることになります。

気になる新しい名前はなんと!今まで通りの由比ケ浜・材木座・腰越海水浴場に決定したそうです。

なんだ、名前変えないんじゃ意味ないじゃんと思われると思いますが、そこに豊島屋のかっこよさがあるんです。

鳩サブレ海岸にもできたのに、豊島屋は全国公募を実施しリクエストの多かった今まで通りの名前を採用したのです。つまり財政の苦しい鎌倉市に援助しつつも、いままで通りの慣れ親しんだ鎌倉を大切にしているということがうかがえます。かっこいい!

鎌倉の賑わいによって大きくなってきた地元企業だからこそ、鎌倉への恩返しも込めて決めたみたいです。豊島屋の久保田社長は、「命名権をどこかの会社が持ち変な名前を付けられたくない」という思いで命名権を獲得したようです。

これにより鳩サブレの好感度もあがって豊島屋も鎌倉もより一層盛り上がっていけば良いですね。

また、鎌倉市は今後この他にも漁港や芸術館など命名権を売り出すことを検討しています。豊島屋のような粋な企業ばかりではないので、今後は妙な名前の観光場所が現れるかもしれませんね。
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STAP細胞と特許の利権 [NEWS]

STAP細胞に関連して、小保方晴子さんが他論文のコピペしたとして科学者として不適格などとバッシングを受けてますねー。

こういう行為は科学者としては不適格であることは間違いないけど、今の大学生レベルだったら日常茶飯事と思うんですよ。
冒頭の導入部分などは類似研究のものであれば筋はほぼ同様だし、多少の書き直しをして使っているのが普通な気がします。先輩の論文とか。

今後小保方さん効果によって各大学で在学生の論文チェックを強化するんでしょうね。
在学中の学生は小保方さんを恨み嘆いそう。

STAP細胞について、あるのか?ないのか?とさまざまな予測が交錯していますが、
重要なのは、もしあった場合、STAP細胞の利権を他国にとられないかが重要な点になる気がします。

万能細胞として知られたSTAP細胞は、再現され確実な手法が確立されたらその研究者は特許取得とともに一躍巨万の利権を手にすると思います。
それが日本の研究者であれば良いんですが、まんまと他国にその権利を取られた日には、なんて愚かな国なんだと笑われそう。

事実、STAP細胞が論文撤回と話題になったときに中国の研究者がSTAP細胞を再現した!と名乗り出ましたよね(結局ウソだったみたいですが)。
他の国はSTAP細胞を狙っているんです。

もし他の国でSTAP細胞が再現されたらどうでしょうか。
STAP細胞があるのか、無いのかわからない状態ですが、国が小保方さんを保護し協力して研究させると思います。なぜならSTAP細胞が本物であった場合に他の国に利権が渡ったときの損失が計り知れないからです。

皆さんはSTAP細胞を巡ってどう思いますか?

【これまでのまとめ】
1月28日 理研がSTAPの発見記者会見を開き小保方晴子ユニットリーダーが一躍メディアの注目を浴びる。
2月18日 論文に画像の使いまわしなどが発見され、理研が調査を開始。
3月5日 STAP細胞の作製に関する実験方法解説を発表
3月9日 ネイチャーへ訂正論文提出
3月14日 理研が記者会見をおこなう。小保方さんを切り捨てた様な内容。
3月19日 小保方さんから理研に対し実験ノートが提出される
3月28日 小保方さんを始めとして、早稲田大学の博士論文調査が始まる。
4月9日 小保方さんが記者会見で200回以上再現していると説明。
4月16日 小保方さん上司が記者会見で、STAP細胞は有力仮説だが論文は撤回すべきと発言。
4月21日 小保方さん、不服申立ての追加資料を理研に提出
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