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世界の誰かと人生を交換?革新アプリ「20day stranger」の仕組み・概要とは?? [アプリ]

FacebookやTwitterなどのSNSを通し、多くの友人や興味のある人と情報をシェアすることができています。

しかし、これらのSNSには相手のタイミングでアップロードされるため、おおくの場合は広い範囲の人の情報を浅く共有されています。

現在トライアル中の全く新しいアプリ「20day stranger」は、世界中のどこかで生活している1人と20日間密着して情報をシェアします。コンセプトは「世界の誰かと人生を交換する」。

狭い範囲の人と情報を深く共有することで、今まで興味のなかったことに興味を持ち、あるいは自分の知らない世界を教えてもらえるかもしれません。

具体的なアプリの説明ですが、世界中のどこかにいるある人がランダムに選ばれ20日間情報をシェアすることになります。

相手はスペインの建築家かもしれませんし、ハリウッドで夢見る女優かもしれません。または隣町のカフェ店員やイタリアの中学生の可能性もあります。

情報は、名前やメッセージやシェアされることはなく、アプリが情報を抽象的にぼかしてシェアしてくれます。
相手が男性か女性かも直接的にはわからないのです。

抽象的な情報とはどのようなものでしょうか。それは本人のいる位置の写真と場所や行動がテキストでシェアされます。
例えば新宿に遊びに行ったら、半径数百メートルのストリートビューを元にした情報が相手にシェアされます。

自分が新宿のタワーレコードでCDを聞いている間、相手にはドコモタワーがそびえる風景が送られショッピングとシェアされているかもしれません。

精度は開発に委ねられますが、お店の名前が直接シェアされることはなく病院、学校、といったぼかされた形でシェアされるため個人情報を特定されることはないそうです。

ユーザは自分の情報を送りつつも、相手がどんな人かをシェアされるメッセージから想像します。
開放的な牧草地帯の写真からオランダに住んでいて、夜にはお決まりのバーに通っているので独身男性なのかな。

はじめは全く興味のない相手に対し、20日後には相手に興味が持っていることに気づきます。
20日後にはお互い1メッセージだけ送ることができるそうで、最後に何を伝えるか、相手が自分をどう思いみてくれていたのか、とても大切な1メッセージになりそうです。

このアプリを開発しているのは世界屈指の理系大学MIT(マサチューセッツ工科大学)。
トライアルモニターを募集しているそうなので、このブログを読み興味がでた方は公式HPより応募すると良いですよ。

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